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2017.03.05 (Sun)

22話「忍び寄る脅威」

自分用の覚書程度に
本日放送されたカードファイト!!ヴァンガードG NEXTの感想殴り書きです
(G1期~G4期合計:第120話)

ちゃんとしたアニメ感想ではなく自分の“覚え書き”です。
そのため約物の用法を守った文章ではございません。
ファイトの流れ、カード解説が記事の内容の約半分を占めています。
カードの基礎知識はある前提で、記事は書かれています
しゅしゅしゅ向け(初心者向け)とは言えないのでご注意下さい。
略称など分からない物があったらコチラの記事を参照してください。
ユニット名は出来るだけ正式名で書いています。ファンデッキ等にお役立て下さい
人外、幻獣、竜などが大好きなので、ユニット関係の話もあります。
台詞を聞き取りだけで書く事が多いです。字幕は見ていないのでご了承ください
筆者は微妙に腐ってます。(伊クロ派)
今回は見事に腐ってますので苦手な方は閲覧をお控えください。
また、展開にテンション上がりすぎてよくわからない部分も多々あります

後日、覚え書きに一部追記します。たぶん

先日発売になったキャラクターブースター第3弾
『月夜のラミーラビリンス』は皆さん購入できましたか?

LRLという特殊レアリティは、ラミラビお二人のサイン入り!
ただ、カートン1枚らしく、とんでもなく高等してますが…
皆様の手元にほしいカードが訪れますように

毎週放送『週刊ヴァンガ情報局NEXT~第22回~』は
3月7日火曜日の21時から放送!こちらもお忘れなく!(110回目)

ネタバレしか無いので追記折りたたみ。

もくじページ
【覚え書き】アニメ感想記事2ndまとめ
 

【More・・・】



さて、続くファーストステージ3日目!
残りの勝ち抜けチーム枠はさらに1つ減って7に!
ハイメ君のハイテンション応援は相変わらずですが

一方、会場裏の制御室には
モニターされた惑星クレイ仮想空間が映し出されていました。

「西A6ブロックでジャッジコール、ルールの解釈を巡って
 ファイター同士議論になっているようです」

「急いで行ってくれ。必要ならファイトの記録映像も確認して」


(y゚ロ゚)y<ジャッジィィィ

というわけでこういう大会では勿論必要なジャッジさん。
特殊会場という事もあり、要請がきたらそこに行くというシステムみたい。
まぁファイダーもあるしファイト状況は伝わってるので
ジャッジさんも仕事がしやすいはずでしょう、多分。

「ドロップゾーンの空調の件は?」
「解消しました、問題なしです」

というわけで一番忙しそうにしているのはマモルさん。
実行委員のマモルさんは随分と忙しそうで…
ってまたなんか栄養ドリンク的なの飲んでるし…

「北E3ブロックの証明の件だが、現状でえは支障は無いな」
「そうか」
「今日の競技が終わり次第メンテナンスしてくれ」

と、戻ってきたのは伊吹くん。
どうやら照明確認のためにわざわざフィールドに降り立ってたみたい

「すまないね、本部長の手まで煩わせてしまって…」
「かまわん。そういうお前こそ、大会が始まってからろくに休んでないだろう?」
「仕事だからね、未来を担う若いファイター達が
 全力でヴァンガードの出来る場を作り上げる。こんな楽しいこと他にないよ」


G1期の頃から仲良しだった2人ですが
伊吹くんがこうさらりと優しい言葉をかけれるようになった所を見ると
いろんな事件をお互い経験して、随分と気の許せる仲になったようでほっこり。

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そんあ時、伊吹くんのスマホに連絡が。
監視室から離れ、通話をつければ相手はカムイ君。

「葛木、どうした?」
「伊吹…わりぃ、クロノにバレた」
「なっ……!」


ファイダーをつかって連絡とか出来るんですね、万能だΣ('□'*)!

しかしクロノ君にバレたときいた瞬間の伊吹くんの驚いた顔と
心底こまった…ってため息が最高でした。


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ここからオープニング!

いやまさか『ハローハローオウトウセヨ 目の前のWonder land』
がある意味フラグだったとか思いませんって


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ここからAイメージ!

「すまん!!」
「ま、ちょうど俺らが勝ったとこだから
 すぐに戻ってこられたけどよ、しっかりしてくれよ」

「まぁまぁカズマさん、クロノさんだってたまには負ける事もありますよ」
「次は絶対挽回する!」

一方クロノ君は速攻ドロップゾーンから救い出され
お昼休憩としてバインドゾーンで2人と合流していました。
店舗予選で迷惑かけたからかタイヨウ君は無敗だったりするのです。

そんな頃に、モニターには刈谷さんがいるチーム
ディマイズネオが予選突破したと映像が来ていたり。
(初戦で鬼丸さんに当たったのは本当に運が良かったのかも)

一方クロノ君の脳裏には、ナギサちゃんのあの発言が
ずっとぐるぐると回っていたのでした。

『カムイちゃんと一緒のチームで大会に出られて、ほんと幸せ♡
 これも伊吹さんのおかげね!!


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「《滅星輝兵 カオスユニバース》でヴァンガードにアタック!!」

一方、チーム新ニッポンの星崎ノア君は
とある荒野のはずれで、《星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン》相手に勝利を…

…ってこれミラー対決やんΣ('□'*)

相手のダメージには《星輝兵 コロニーメーカー》がおちて…

「完敗だぜ、俺のデッキよりお前のデッキの方が全然回ってたな」
「ありがとう!……ん?」


カオスブレイカーさんに好かれたのはノア君の方だったようで
軍配はノア君にあがりました。しかし、そんな時突然聞こえてきたのは…


ゴオォォォォォォ...


「今、なにか声が聞こえなかった…?」
「いや?」

しかし相手には聞こえなかったという謎の声
それは、人為らざる者の叫び声のような…

ファイトテーブルには、ノア君の分身である
《星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン》
赤いヴァンガードサークルの上で輝いて…


グオォォォォォォ...!


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「何やってんだよ伊吹の奴…
 まさかやばい事に巻き込まれてたりするんじゃねえよな…?」


一方、ノア君のいた荒野の近くに降り立ち、ファイターを探していましたが
どうしても伊吹くんの事で頭がいっぱいです。(*≧▽≦)キャー

「たしかに今は責任のある立場だし、
 色々秘密にしなきゃなんないのかもしれねぇけど…
 どうしてまた、1人で抱え込むんだよ…」


クロノ君クロノ君、それは
恋人にほったらかしにされて、色々あるのがわかってても
納得できない彼女みたいにしか見えませんよ。



        ■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ


※今回の記事、ほぼ全編こんな調子です、許してください。

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グオォォォォォォ...!


「たしか、こっちの方から…あっ!」

声に導かれるように切り立った岩山を抜けていくノア君


グオオォォォォォォォ...!


そして開けた空間に出ると、そこには不自然に浮かぶ
赤黒い機械的な黒輪が、誰かの来訪を望むように赤く輝いていました


「わぁすごい!こんな仕掛けがあるんだ!」

何やら様子がおかしい黒輪ですが、
惑星クレイ仮想空間という事もあり疑念すら抱かないノア君

「中に誰かいるのかな?」
これ入力した時中に誰もいませんよがサジェストされて爆笑しました

そういって、黒輪の真ん中にノア君が右手を触れると
突如赤い光が放たれ…

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その瞬間でした、会場の、全ての場所の電気が落ち
フィールドで溶岩地帯を移動していたカズマ君も
ファイト中だったタイヨウ君もシオン君も
一時合流していたトコハちゃんとクミちゃんも
そしてドロップゾーンにいる人々も、会場も暗闇の中…

「うおっ!?」
「まっしろしろすけ?」

冷静にシオン君がファイダーをつけてみるものの
青い画面は砂嵐。と、そうこうしていると緑色の非常灯が
シオン君の頭上に灯り、他の施設も照らされていきます

「非常電源入りました」
「何がおきた」
「大規模なシステム障害のようです…
 ファイダーシステム、会場内カメラ、全てダウンしてます」


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「ようやく現れたようだな。
 あの扉からの声を聞き届けられる者が」


スタッフ達が作業に追われている中
控室に居た鬼丸さんが意味深発言。
どう聞いても扉って、あの黒輪なんですけど…
えっまさかリンクジョーカー味方なんですかこの人達。

やっぱり無印3期意識してるのかな…

「プログラムは予定通り走ってる。
 システム復帰までの猶予はあと30分…」

「それだけあれば十分だ」

サオリ君が持ってるPADには、カウントダウンしている赤い数字
なにやらこの大規模障害はこの人達の仕業で間違いないみたい…

「キミ達の任務とかどうでもいい。
 U20までは壊さないで、まだ全然楽しめてないから」


一方予想外の反応をしていたのはミゲルさん。
任務がどうでもいいとか、予想外の発言をしていたり…
というより、任務とは…?
興味なさげに2人にそう言って寄木細工のからくり箱を
解きにかかっていってしまいました…。

「本部長の伊吹が気付き始めてる、注意して」
「メサイアの先導者か…、問題ない」

だから軽率に顔芸はやめよう!?


でも、メサイアの先導者として意識はしてるのね…
やっぱりメサイア様に選ばれているというのは大きいのかしら…

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「この障害も奴の…」

一方、監視室から会場を見ていた伊吹くん
その視線の先には、控室から去っていく鬼丸さんの姿が…

「安城、対応を頼む。俺はフィールドに下りて様子を見てくる」

それに気付いた伊吹くんは、マモルさんに対応を託し
仮想空間へと急ぎます。

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『運営本部の安城です。現在大規模な障害が発生しています。
 皆様は、ファイトを一時中断し、その場を動かずお待ち下さい。
 各ファイトは障害発生の直前まで本部にデータが送信されています。
 復旧後は、そこからの再開になります』


とんだ足止めになってしまったとぼやくクロノ君。
フィールドにはマモルさんのアナウンスが響いています。

「ん?あれは…鬼丸カズミ?」

と、崖の上にいたクロノ君が見たのは
岩陰に隠れていた鬼丸さんの姿で…

ここにいるはずがない人物の姿に、クロノ君は崖から飛び出し
坂道を滑り鬼丸さんの元へ急ぎます

「おい鬼丸!」
「あ…」
「鬼丸カズミだろう?」
「新導クロノ君?」
「アンタもうとっくに勝ち抜けたんだろう?
 なんでこんな所に」


クロノ君から投げかけられた素朴な疑問に
鬼丸さんは予想してなかったのか一瞬顔をそらしますが…

「いや…そうなんだ。たった1日で抜けてしまったからねぇ
 せっかくこれだけ大仕掛けのステージなのに、全然楽しむ暇がなかったんだ。
 少しでも見ておきたくて、こっそり忍び込んだらこれだ…ツイてないな」

「はぁ…」

怪しさ全力ですよ!ごまかすの上手くないきがするのですが
クロノ君まるめこめてるので結果オーライ?

でもツイてないと言うのは、やっぱり気になる所ですよね…
ファイト以外の運が悪い右手を隠したファイター達…

「キミはどう?楽しんでるかい?ファーストステージ」
「お…、あぁ。さすがに1日で勝ち抜けって
 わけにはいかなかったけど、次のステージでは必ず!」


リベンジを誓う相手からそんな質問をされてしまえば
ちょっとした疑問なんて吹っ飛んでしまうもので…
うまくごまかせた鬼丸さん、しかしその右手ある
スマートフォンに映し出された残り時間の表記は21分…

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「あっちにあるのはノヴァグラップラーかな?すごいなあ」
「あっ、おい!その場から動くなって放送が…」
「大丈夫だよ!ちょっとだけ」
「ちょっとだけじゃねえよ…」

どこか気が抜けたような行動をする鬼丸さんの後を
あわてて追いかけるクロノ君ですが…

「そこで何をしている?」

聞こえてきた声にあわてて横を向けば
そこには赤いスマートフォンのライトをこちらぬ向ける人影。
近寄ってみるとそれは随分と見覚えのある顔で…

「あっ…伊吹!」
「クロノ…」


お互い名前呼びが馴染んでるの最高だね!!(๑•̀ㅂ•́)و✧ヒュー!

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CM早すぎるΣ(´╹ㅿ╹)

アイキャッチはNEXTでは初めての
いぶっきー&《オルターエゴ・メサイア》

手を突き出してやけにイケメンないぶっきーでした。

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ここからBイメージ!

「何をしている、こんな所で…」

ちょっと返答に悩むクロノ君の隣には
本来フィールドに居ないはずの鬼丸カズミ…そりゃいいたくなりますよね

「なぁ、そりゃあこっちの台詞だよ…
 なにが起こってんだ?これ…」

「…今対応中だ」
「本部長自ら現場に出られるなんて、大変ですね」

鬼丸さん、2人がけっこう気がしれた仲だってのを
見てからこの発言…うーん、丁寧といえば丁寧だが
どこかわざとらしくも見える。

「勝ち抜けたチームのフィールド立ち入りはご遠慮願っているんだが?」
「すみません、つい」
「理由は後でゆっくり聞こう。とりあえず一緒にきてもらうぞ」
「いえいえ、これ以上お手は煩わせませんよ、さっさと退散しますよ」

うーん、皆言ってたけど、この2人まさしくきしめんうどん


    (`д´⊂彡☆))Д´)パーン


一方クロノ君が蚊帳の外である。
こういう状況、クロノ君が一番嫌いな状況なんだけど…

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「それじゃ、次のステージで」
「お、おう!今度は絶対リベンジするからな!待ってろよ」
今度?
「なんだよ?」


今度という単語に、ピクリと反応した伊吹くん。
まさか鬼丸さんとクロノ君に繋がりがあるとは
思ってもみなかったのでしょう。

「どういう事だ、リベンジ?」
「キャピタルにこの人が来て、ファイトを申し込まれたんだよ…
 U20が始まる、ちょい前くらい」

「…!」


それを聞いて、伊吹くんは驚いた顔で
鬼丸さんの方を見やります
ここの伊吹くんの顔好きだ!カッコイイ(*´艸`*)

『まさか狙いはU20だけじゃなくて、クロノも…?

「やはり一緒に来てもらうぞ、システムが復旧するまでは
 何が起こるかわからないからな」


クロノ君も狙ってるんじゃないかという疑念を持った途端
対応が露骨に厳しくなる伊吹くん。
彼氏か
全力でクロノ君と鬼丸さんを引き離そうとしてますねこれ。彼氏だな?


「そんな、ご心配いただかなくとも大丈夫ですよ、1人で帰れます」
参加者の安全を守るのが俺達の仕事だ

伊吹くん台詞と顔が一致してないよ!!
無茶苦茶悪いお顔で「参加者の安全を守る」なんて言っても怖いよ!!


「それにしても、初日の戦いは見事だったな。」
「ありがとうございます。」
「ちょ、おい!」
「お前はここにいろ」

と、クロノ君は一瞬伊吹くんの言葉にしたがいその場に留まりますが…

「1日で勝ち抜けるチームが出るとは
 正直想外だった、さすがだな」

「いやぁ、まだまだですよ。
 そういえば伊吹本部長、クランリーダーの方は辞めてしまわれたんですか?」

「後任を探しているんだがな、これが中々難しくて」

去っていく背を見ていて我に返ったクロノ君
結局伊吹くんの発言を無視して、2人を追いかけていきます…

「……!待てよ、オイ!」

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で、3人がどこに行ったかというと
ダークゾーンエリアの、ダークイレギュラーズのホームをイメージした
禍々しい城の城下にある遺跡部分。

で、何故か伊吹くんと鬼丸さんがファイトテーブルを挟んで向かい合って
クロノ君が、何故か伊吹くんの赤いスマホのライトを持って…


「伊吹本部長とは、一度ファイトしてみたかったんですよ。
 でも、いいんですか?こんな時に」

「優秀な部下がいるから問題ない」


といいつつ2人とも自分のデッキをシャッフル中…。


この状況をみた視聴者の気持ち


『どうしてこうなった』


クロノ君が代弁してくれました、ありがとうございます。

 ___
/  || ̄ ̄||  ∧_∧
|… ..||__|| ( ^ω^ )  どうしてこうなった!?
| ̄ ̄ ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./    /


いやまぁ多分、歩いてる最中に控室は暇でファイトしたいくらいとか
そういう話しが出たんでしょうけど…

「別にお前は付き合わなくてもいいんだがな」
「これがないと見えないだろー」

そういって右手にもってる伊吹くんのスマホをあげるクロノ君。
予告の時点で赤いからクロノ君のスマホじゃないのは分かってたんですが
まさか伊吹くんのだったとは∑(・Д・ノ)ノ


母「なにこのツーカー具合」
私「わかるー」
母「しばらく会ってなかったんじゃないの?
  一緒に暮らしてるんじゃ疑惑でるのも仕方ないな
私「`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!」
母「いちいちクロノ君に報告しなくちゃいけない雰囲気なのおかしくね!
  一介のカードショップ店員にそんな事はなさん!
私「まぁまぁ言わないでくださいwww」


「さて……、始めましょうか」
母「訳:お取り込み中失礼します」
私「鬼丸さんおいてけぼりやー!」


というわけでなんかいちゃいちゃしおる2人を前に鬼丸さんが
置いてけぼり感がありますがそれはおいといて

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「「じゃんけん、ぽん」」

伊吹くんがじゃんけんぽんって言うだけで笑えるの何で

伊吹くんはパー、鬼丸さんはグーで、先行は伊吹くん…

「…また負けた
「……」

あの時と同じ、クロノ君は思ってそうですね…。


あの時も書きましたが、ヴァンガードはじゃんけんで勝った方が
先行になるため、先行後攻の選択は出来ません!
別ゲーでは選べたりしますが、間違えないようにしましょうね!

「引き直しは無しで」
「………、2枚交換」

引き直し無しと宣言した鬼丸さんを見極めるように
伊吹くんの赤い瞳が見つめています…

「去年とくらべてどうだ?今年のU20は」
「楽しんでますよ。伊吹さん達普及協会の皆さんには
 本当に感謝しています」


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スタンドアップ・THE・ヴァンガード!

伊吹くんのFV《ネオンメサイア》
鬼丸さんのFV《木枯らしの忍鬼 カモジグサ》

「これが伊吹本部長のメサイアですか」
「……」


半透明の殻に包まれ眠る救世主を見つめる鬼丸さん。
……このカードがクレイと強い繋がりを持っている事
鬼丸さんは見透かしているのでしょうか

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伊吹くんの先行

《アスリープ・メサイア》にライド

メサイア様をつつんでいた半透明の殻が割れ
眠っていた眼があいて、成長するイメージ。
メサイア様のライドは見ていてかわいいです。

FV《ネオンメサイア》は先駆により
ダメージ側後列にリバイブコール

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鬼丸さんのターン

《忍竜 チギレグモ》にライド

こちらは変化のイメージなのか、紫の煙に包まれ
忍者が忍竜へと変わります。

FV《木枯らしの忍鬼 カモジグサ》は先駆により
ヴァンガード後方にリバイブコール

「U20、未来を目指すファイター同士が
 全力で競い合い、高め合う。
 こんな素晴らしい場、他にはなかなか無い」


+++++

コールなしでバトルフェイズ

《忍竜 チギレグモ》のアタックはノーガードで通っています。
何度も瞬身を繰り返したチギレグモのアタックが
メサイア様に振り下ろされます

伊吹くんのダメージ1点目
《黒色矮星のレディバトラー》

「君もそう思わないか?新導君」
「あ、あぁ…」

ライト役のつもりだったのであろうクロノ君は
いきなり話を振られてちょっと困惑気味。

一方、クロノ君に対して話しをふった事に
伊吹くんは警戒心を強めています。

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伊吹くんのターン

《アローザル・メサイア》にライド

あ、やっぱりこの成長していく感好きヾ(。>﹏<。)ノ゙
この段階のメサイア様は、リンクジョーカーの“呪縛”の力を
吸収してる最中なので赤いんですよね、でもきれいです。

+++++

メインフェイズ

ダメージ側前列に《黒色矮星のレディバトラー》をコール

------------------------------------

「俺も、同じだ」
「ん?」
「ここは、沢山の出会いがあって、みんなすげえ熱い思いで戦ってて…
 ヴァンガードってやっぱすげぇって思った。
 俺も、もっと強くなりたい」

「それが我々の理念、そのものだ」


鬼丸さんの言葉に応えるクロノ君。
その言葉は、まさにヴァンガード普及協会の理念そのもの。
ヴァンガードによる出会い、そして強くなりたいという願い…

バトルフェイズ

《アローザル・メサイア》のアタックは
ノーガードで通っています。

吸収した力を使って攻撃してるからか
メサイア様にしては随分禍々しい攻撃なのがいいですね

ドライブチェック
《デスティニー・ディーラー》しろからすちゃん!

「ヴァンガードを通じて人々をつなぐ、
 より強くなりたいと願う思いを支える。
 誰もが、何の憂いも無く、ただ純粋に
 ヴァンガードを楽しめる世界を作る
 それが俺の…、俺達の使命だ」

「伊吹…!」


あ、クロノ君なんだか嬉しそう!
俺達はそのために戦ってきたんだもんな!とも言いたげな雰囲気が
声から伝わってきます、わいいです(´ ꒳ ` )
がついてそうな気がしたのは腐女子特有の幻聴ですかねHAHAHA


鬼丸さんのダメージ1点目
忍竜 クロガネ

ゲット、クリティカルトリガー
効果は全てヴァンガードに
パワーアップを示す魔法陣、よく見ると梵字のようなものと
苦無が合わさったデザインでカッコイイです。

+++++

ダメージ側前列《黒色矮星のレディバトラー》
《ネオンメサイア》のブーストを受けアタック。

「それを邪魔するものは、たとえ何であろうと許しはしない」

伊吹くんの強い意志のように屋根の上を走るレディバトラー

そのアタックは《忍竜 チギレグモ》でガード。

分身の術を使ったヴァンガードのチギレグモ。
レディバトラーが蹴りを入れたのは偽物、分身の方で
後ろに控えていた本体が、レディバトラーを攻撃し弾き飛ばしてしまいます。

「……」

どこか鬼丸さんに対して探り…というか
少々強めな態度をとっている事に気付いたのか
クロノ君が少し複雑な顔で伊吹くんを見ます。

------------------------------------

鬼丸さんのターン
《忍獣 タマハガネ》にライド。

「おっしゃる事はわかりますよ。
 俺も、その世界に挑む挑戦者ですから…」


うーんわざとらしい。

+++++

ヴァンガード登場時、自動効果が発動。
ヴァンガードが“ぬばたま”なら、相手リアガードを1枚選び表でバインドする。
ターン終了時、相手はこの効果でバインドしたカードを手札に加える。


選択されたのはダメージ側前列《黒色矮星のレディバトラー》
タマハガネが投げた鎖が、黒色矮星の身体に巻き付き
城にくくりつけられ宙吊りにされます…うわぁ酷い絵面だo(;△;)o

+++++

メインフェイズ

「自分の未来を、自分自身の手で掴み、築きたい。
 そのために俺達と肩を並べ、共に未来を導くたる仲間を見つけたい…


デッキ側前列に《忍竜 ニビカタビラ》をコール。

------------------------------------

バトルフェイズ

デッキ側《忍竜 ニビカタビラ》でヴァンガードにアタック。
メサイア様の背後をとり、得意の氷術を発動しようとしますが…

そのアタックは《デスティニー・ディーラー》でガードされています。
メサイア様の後ろを守るのは白鴉。伊吹くんの肩にいた白鴉元気かなあ(´╹ㅿ╹)
やらせはしないと、背後に回り込む忍竜を自らの爪で叩き落とします

+++++

「はぁ…でも正直言えば、少し失望もしてるんです。
 ここは思っていたよりもレベルが低い」

「……!」
俺達の未来を託したいと思えるほどの存在は、中々居ないようだ


「夢を見ていたんですよ。
 此処はもっと、高邁な世界であると。
 理想と希望が未来を導く、強く、
 揺るぎなき世界が待っているだろうと…」


※高邁(こうまい)
けだかく、すぐれている事、その様。「高邁な理想」


「期待はずれだと?」
「……」

高邁な世界であると夢見ていた。
鬼丸さんがいう“此処”というのは、伊吹くんからすれば
U20に思えますが…

※後の展開のネタバレなのでちょっとした伏せ字コーナー
この鬼丸さんがいっていた“高邁な世界である此処”は
“惑星クレイのユニットが夢見ていた別世界である地球そのもの”
の事を差している可能性は高いです。
U20にしては、やけに盛大な発言もあり、別世界からきて
この世界の仕組みにそれなりに失望している、と考えると
こちらの方が自然な気がしてやまないのです

※伏せ字此処まで。


+++++

ヴァンガード《忍獣 タマハガネ》のアタック
このアタックはノーガードで通っています。

ドライブチェック
《忍竜 ケガレシンミョウ》

伊吹くんのダメージ2点目は不明

「……どうも運だけで抜けてきてしまうような者達も、
 少なからず居るようですからね」

「確かに…」
「最終的に勝ち抜くのは、本当に強い者だけだ」
「期待しているよ」


+++++

ターン終了時、鬼丸さんの手札が6枚以下なので
《忍竜 ニビカタビラ》《木枯らしの忍鬼 カモジグサ》の“残影”発動

残影”により、手札に戻る。

「俺とのファイトと同じだ…」

あの時と同じ…。クロノ君は再びデジャヴを感じます。

------------------------------------

伊吹くんのターン
《オルターエゴ・メサイア》にライド

新作画では初登場なオルターエゴさん。
前の作画より、頭部の眼がキラキラしてわかりやすい感じです。
羽を広げればそこから救世の光が降り注ぐ。

+++++

メインフェイズ

ダメージ側前列に《黒色矮星のレディバトラー》を
デッキ側前列に《アレスター・メサイア》をコール

「オルターエゴ・メサイア…」

一声鳴いたメサイア様が顔をあげます、その見つめる先には
城の屋根の上で、邪悪な笑みを浮かべるタマハガネの姿…

------------------------------------

バトルフェイズ

デッキ側《アレスター・メサイア》のアタックは
《忍竜 ニビカタビラ》でガード

「それに、可能性を感じさせる存在が、
 まったく無いというわけでもない

「…?」


そういってクロノ君を見つめる鬼丸さん

……やっぱりあの特殊なイメージ拉致って
なにかしらの可能性がある人にしか出来ないんでしょうかね?


+++++

ヴァンガード《オルターエゴ・メサイア》でヴァンガードにアタック。

鬼丸さんはクロノ君に話しかけながらノーガードを宣言…

「上でずっと、君のファイトを見せてもらっていた。
 カードキャピタルで対戦した時からは見違えるようだよ!」

「あ、あぁ…」

ここ、鬼丸さんちょっと嘘をついてるように思えるんですよ。
クロノ君に可能性を感じたのは本当かもしれませんが
値するファイターは居ないようだと冷めた眼で会場を見つめていて
クロノ君のファイトをしっかり見ていたようには見えませんでした…


ツインドライブ
《デスティニー・ディーラー》
ブリンクメサイア

クロノにちょっかいかけるなクリティカル

ゲット、クリティカルトリガー。
パワーは《黒色矮星のレディバトラー》に
クリティカルは《オルターエゴ・メサイア》に

鬼丸さんのダメージ2、3点目
《帳の忍鬼 クレナイ》《忍妖 ザシキヒメ

伊吹くん舌打ちしない!気持ちはわかるけど。

ゲット、ヒールトリガー。
ダメージ1点回復、パワーはヴァンガード《忍獣 タマハガネ》に。
ドロップにおいたのは勿論《帳の忍鬼 クレナイ》

+++++

《黒色矮星のレディバトラー》でヴァンガードにアタック。
このアタックは《忍竜 ノロイ》でガード

こういうファイトテーブルから見上げるカットって
かっこよくていいですよね(´∀`*)ウフフ


いやここのノロイさんカッコよかったんですが
カード絵と色が違いすぎてしばらく悩みました。
角の形と背中のが一致してるので、多分あってると思います。

黒色矮星の拳に赤い炎が集まる。
しかしそれを打ち消すようにノロイの手に出来上がる氷の盾
それにより拳は相殺されてしまいヴァンガードには届きません

「いい変化があったようだね」
「…俺も多分、アンタと同じなんだ。
 此処に来て心から思った。皆それぞれの未来を全力で追いかけている。
 俺だって、負けてられない…!未来を自分の手で掴み、築く、仲間達と一緒に!」


------------------------------------

鬼丸さんのターン

「君がU20に参加してくれて、
 本当に感謝しているよ。
 君の信じる道を
 そのまま真っ直ぐに進んでくれ」


この台詞は、クロノ君に見出した【可能性】を信じてか
それとも、伊吹くんにクロノ君が狙いだと思い込ませるためなのか…

紫の煙から現れたのは、禁忌の瞳をもった竜
《忍竜 シラヌイ》にライド

「そして、俺達に相応しいファイターに成長した時
 もう1度、君の力を見せてくれ…新導クロノ君!」


グルルと唸り、笑ってみせた邪悪な竜と、鬼丸さんの台詞が重なり
伊吹くんの心の動揺を映すかのように、メサイア様も声をあげる…

「あぁ、必ず追いついてやるぜ! ……!」

鬼丸さんの言葉に元気に返したクロノ君ですが
伊吹くんの険しい表情に気付いたクロノ君は
改めて鬼丸さんの様子をうかがいます…

そして、ストライドステップ!
手札から合計グレード3になるようカードをドロップし
Gゾーンのユニットの“超越”を起動させます!

超越”したのは《六道忍竜 ザラメラカン》

しかし…

------------------------------------

伊吹くん達が居るフィールドの明かりが復旧し
暗かった周りがぱっと明るくなります

『大変おまたせいたしました。
 システムが復旧しました。皆さんファイトを再開してください』


シオン君はファイダーが使えるようになった事を確認
一方カズマ君は、火山地帯で座って休んでいたのか
大きく伸びを1つして行動再会。

「ふぅ…、ここまでのようですね。」
「………、そうだな」

残念ながらファイトは時間切れで幕を下ろします。
デッキをまとめる鬼丸さんは、クロノ君に声をかけ去っていってしまいました…

「楽しかったですよ、じゃあ新導君、また次のステージで」
「あ…、ああ!」

そして、クロノ君は伊吹くんの反応から
鬼丸さんに何かあると悟ったからか
最初の時より表情が険しめになっていました

------------------------------------

あらやだダークゾーンのお城の近くで橋の上デートですか?


      (`д´⊂彡☆))Д´)


あっはいごめんなさい
もうこうしか見えなくてですね。
だって前も橋の上デートしたじゃん!!


     ■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ


+++++

というわけで、ダークイレギュラーズホームステージの
とある古びた雰囲気の石橋の上にクロノ君と伊吹くんは居ました。

鬼丸さんが居なくなった今、クロノ君は伊吹くんに容赦なく質問をぶつけます

「何かあるんだな。お前とあの鬼丸の間に。
 カムイさん達を巻き込んだのもそれか」


先程のファイトで、鬼丸さんに対してなんらかの警戒をしているのは
クロノ君にバレバレになってしまった伊吹くん。

ここで地震速報はいってもおおおo(;△;)o泣きたい
母「二人の心の震度が3くらいな」
私「まさか2人が話したから…!?」
(ヾノ・∀・`)ナイナイ 震度3程度だから言えるジョークです。
大きな揺れじゃなくてよかった。


「……」
「またダンマリなのかよ!」


隠し事をされるのは嫌いなクロノ君。
言葉に詰まる伊吹くんに、容赦なく聞きに行きますが
前回だんまりのせいでやらかした伊吹くんは口を開きます

「いや…、確証があるわけではないんだ。
 まだ……曖昧で、はっきりどうこう
 言えるような段階じゃない」

「けど何かはあるんだろ?だったらどうして…」
巻き込みたくなかった
「っ!」


伊吹くん凄い!!アイチきゅんと違って素直にいった!!
素直に言ったぞ!偉い!(๑•̀ㅂ•́)و✧
(アイチきゅんが残念みたいな書き方でごめんなさい
 でも素直にいうのって大事だぞ!櫂くんも散々だったからな!!)


母「素直に言えば大事に為らずにすむもんね」
私「こじれなーい!」


「お前たちが、真剣にU20に挑もうとしている時に
 俺1人の曖昧な疑念で、水を差したくなかったんだ
 やっと自由にヴァンガードを楽しめる世界を取り戻した。
 何もなければそれでい…」

だからって、また1人で抱え込むつもりだったのかよ!
「すまない…」
「素直に謝んな、気色悪い」

言ってくれて嬉しい、って気持ちが混ざってちょっと複雑なのか
クロノ君の反応がかわいいです。


「はぁ…、で?」
「ここで詳しい話はできん。
 こっちにも準備がある。ファーストステージが終わったら
 改めて時間をつくってやる

「わかった。ならさっさと勝ち抜けねえとな!」


詳細を話すことを、笑顔で約束してくれた伊吹くん。
それをみて満足そうにクロノ君は橋から飛び降り、フィールドに戻ります
やっぱり恋人かな?

これは後日デートの約束ですねわかります

「残り枠は少ないぞ、急げ」
「言われなくても!」


------------------------------------

「再セッティング完了、そのエリアのカメラを10秒だけごまかせる」
「十分だ」
「了解」

サオリ君そんな有能だったの!Σ(゚Д゚≡゚Д゚)!?

というわけであの荒野エリアに戻っていた鬼丸さん。
伊吹くんの監視から逃れ向かったのは
ノア君が消えたあの黒輪のある空間…

やっぱりクロノ君を意識してるような発言をしてたのは
こっちが本命だって事をばれないようにするための
ミスリードだったのでしょうか


一方、ベルノさんは寄木細工のからくり箱のパズルを解き
中の小さな地球のボールを取り出し満足げに微笑んでいました

------------------------------------

※申し訳ないのですがここから記事最後まで鬼丸さんの色を一時変更してます。
 ノア君と似すぎて区別つかなくて…
 というかノア君と鬼丸さんが対峙するというイメージは
 管理人にはなかったんです、ごめんなさい!



黒輪の元に向かった鬼丸さんは迷いなくその空間に足を踏み入れます

「あっ、やっと誰かきた!なんなんだろうねーここ」

黒輪の中には、ノア君の姿。
その空間は、良くわからない西洋建築の部屋で
出口が見当たりません
まさかここ、本物の惑星クレイ…?

ノア君の言葉を聞きながら、前に出た鬼丸さんが右手のグローブをとります。
その右手の甲には、赤く光る【ぬばたまのクランアイコン】が…


「そうだ!キミ、来るとき、こえがきこえなかった?
 どっか、遠くからよんでるようなこえ


その言葉に確証を持ったのか、鬼丸さんは笑顔でノア君に言います

「やはり、キミには聞こえるんだな。
 時空を超えて響き合う、魂の共鳴…
 “君の分身”の呼び声を


鬼丸さんの視線の先には、ノア君の右手に持たれたデッキ。
そして彼の分身であるグレード3のカードが…

「ん?」

まったく分かっていない様子のノア君の前で両手を広げた鬼丸さん
次の瞬間、ノア君の意識は急に闇に飲まれ

+++++

『なにこれっ!? あっ…!』

鬼丸さんがクロノ君、シオン君、トコハちゃんを拉致した
謎のイメージ空間。地球と惑星クレイの間に立たされる
あの謎のイメージに、ノア君も呼び込まれますが

ここで、あの3人と違い、鬼丸さんは詠唱を始めます

胸に当てたクランアイコンが、怪しく光を増し
ノア君のデッキの1枚が浮かび上がります

『来たれ、我が主の導きによりて、汝が分身の器に…
  ディファレントワールド・ライド!!
      星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン!!』


鬼丸さんが《星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン》の名前をよんだとたん
カードから赤い炎のような光が放物線を描きながら吹き上がります

『あ…わっ!?』

強制的に、見えない何かに引っ張られるように前に差し出される
ノア君の右手の甲。

そして、ノア君の右手を一飲できそうなほどの
ドラゴンの頭の形をした赤い炎が、ノア君の右手めがけて飛びこみ
まるでノア君を侵食するかのようにノア君の中に入り込んでいきました


『う、うわぁあああぁぁぁぁ………!』

空間に響くノア君の驚きの叫び声は
見開かれた瞳から、輝きが失われると同時に掻き消え……


------------------------------------

黒い帽子も炎の勢いで飛ばされてしまい
元の空間に戻ったノア君は、膝を付き、手を地につけます。

その右手の甲には【リンクジョーカーのクランアイコン】
白く、禍々しく、輝いていました…

それを見届けた鬼丸さんは満足そうに笑い
ふらりと立ち上がるノア君を見つめます

しかし、ノア君のから聞こえる声も、口調も、何もかもが
ノア君のものではありませんでした。



「さぁて…、この世界には    
   どれだけ存在するのかなぁ…?」



その言葉は、ノア君のものではなく
彼が使い、愛していた、リンクジョーカーのデッキのエース
他者を絶望させ、矜持を踏みにじる
歪で、狡猾な精神を持った、星輝兵の指揮官のモノで…




「我を楽しませるに足る、玩具が」


道化師が、笑う。



------------------------------------

※以下、台無し管理人個人意見タイム※
ぶち壊しすぎるので白文字です!反転orコピーでご覧ください。



        ( ゚д゚)


        ( ゚д゚ )


ま さ か の カ オ ブ レ 地 球 再 臨

※無印3期、リンクジョーカー編で1回地球に来てます。


えっ、いやまずいって、一番よんだらまずい人きちゃったって。
というか本当にユニットさんだったの!?え!?
とにかくカオスブレイカーさんはダメだよ!ダメだって!!

だってあの人(竜?)フヒャハハハハハッ!!とかいって笑うし

同じ指揮官を拡声器とかいって罵るし
仲間が敗走したって自分が自由に動けるからいいとか喜ぶし

さらに言えば自分が手をくわえたサイバロイドをつかって
無駄に頭の固いガーネットスター殺させるし(死んだガネスタbotさん好きです)

親友であるイマジナリープレーン殺されて惑星クレイに復讐誓ってるし

死んだ同僚の正々堂々っていう矜持を踏みにじった
おもいっきり武器持ったサイバーゴーレム作るし

さらにいえば爆・散・トゥメイトーをおちょくるためだけに
トマト鍋してコタツでつつくような人だぞ!?

※最後のトマト鍋云々は今は亡き『惑星大戦』ネタ

というかフヒャハハハハハッ!!をキタエリ(喜多村英梨さん)にしてもらうの!?
さらにいえばノア君だけ声優よかった理由どうかんがえてもこれだし
前にコメント欄で話してた「ノア君は悪い子じゃないけど巻き込まれるかも」って予想
おもいっきり当たっちゃったし
、というかチーム新ニッポンどうなっちゃうの!?
のこりの2人は!?巻き込まれちゃうんですか!?やだー!!



ここまで白文字反転。

と『惑星大戦』のストーリースクショみてて思ったんですけど
これほんとうにアイチきゅんが帰ってくる意味があるなぁとか思いました。
(いや、アイチきゅんがカオブレさん抑えるとは限りませんけどね)

あと、憑依されたノア君はフォント変更で対応してるため
スマホ等、PC以外での閲覧では
文字に変化がないかもしれません、申し訳ないです。


以下、管理人のちょっとした考察。
あくまでも考察なので鵜呑みしないでくださいね


◆鬼丸さんが何のために動いてるかはまだ不明

◆口上にあった『我が主の導きによりて』から
 鬼丸さんの上にさらに上の存在がいる可能性は大

◆右手にクランアイコンがある人は
 『人の肉体に、そのクランのユニットの意識が憑依している』状態
 G4期16話の鬼丸さんの発言
 「人間は、なんて脆いんだろう…」の辻褄があう。


◆憑依された人間?は、ファイトは恐ろしいほど強くなる。
 というかユニットとして自分の意志でデッキを操ってるのかもしれない。
 だが、その他の運が壊滅的にダメになるのは副作用?
 ストライドゲートで大きく移動した『運命力』とやらが関係してるかも。

憑依された人間の意志は、ノア君の場合存在していない。

◆そのため、鬼丸さんもノア君と同じ状況なのだとしたら
 カズマ君を見ても何も反応をしていなかった事に辻褄が合う。
 ユニットさんは、鬼丸さんと幼少期一緒にいたカズマ君の事を知らない。

↑この考察通りの設定なら、カズマ君の戦う理由が出来る。
それは『優しい兄である鬼丸さんの精神を、憑依してるユニットから取り戻す』事

 

◆憑依しているユニット推測(ディフライダーは右手隠してるから全員と予想)

鬼丸さん:メインヴァンガード、《忍竜 シラヌイ》が本命
     またはシラヌイに邪眼を与えたという意味でアタゴロードもあり?

ベルノさん:ジェネシスのユニットで確定。
       自分の快楽を優先してる所からフェンリルに似た思想のユニット。

サオリ君:クランも含め完全不明。でも鬼丸さんの任務に積極的。

ミゲル君:惑星クレイ物語で失踪した《竜胆の銃士 アンテロ》でほぼ確定


◆ミゲル君の中身=《竜胆の銃士 アンテロ》がガチだった場合
 トコハちゃんをとおしてクレイの地の
 《ラナンキュラスの花乙女 アーシャ》を見ていた
可能性がある。

 もっと悪く考えれば、
 トコハちゃんをアーシャの地球での寄り代としてしか見てなかった可能性もある

 うわぁこれだとトコハちゃん報われない…

◆クロノ君、シオン君、トコハちゃんが見せられた鬼丸さんのイメージ空間は
 ユニットの依代となる素質がある人しか呼び込めない。
 ※鬼丸さんとファイトした別のファイターはそのようなイメージを見ていなかったため
 つまり、トライスリーの3人は素質ありという事になる。
 勿論呼べるのは、分身であるクロノジェット、アルトマイル、アーシャだろう。

※だけど、クロノジェット、アルトマイル、アーシャが人を犠牲にしてまで
 地球に降りる選択をするかというのは微妙な所。
 もしかして呼びたくても呼べなかったから拉致にとどまったのかもしれない


------------------------------------

今回の作画監督さん(敬称略)
北條直明/杉本幸子/園田大勢/鵜池一馬/高木恵湖

------------------------------------

さて来週は23話「強く激しく美しく」
(G1期~G4期合計:第121話)

「うっし!こっから一気にファーストステージ抜けてやるぜ!」
「大会も3日目後半だ。本気で優勝を狙うのなら、そろそろ抜けていないとな」

+++++

あまりにも怒涛の展開で胃が痛いのですがそんな事無視するように
ファーストステージが続くのですよ!!これ!!

ついでに予告ボイスは完全にシリアス無視して
伊吹くんとクロノ君がイチャイチャしてるし何なんだよ!!
ヴァンガードはずるいなぁ!!好きです!!
(突然の告白)

さて、残り6チーム!ファーストステージもついに余裕がなくなりました!
そんなタイミングではじまったのは、まさかの羽島さんVSトコハちゃん!
この2人の対戦カードは4回目。今のところ羽島さんが2勝してますが
今回はどちらが勝つでしょう?

一方江西っちもファイトを重ね、なんとエミちゃんの姿まで!?
わーエミちゃんかわいいです!はやく本格登場してほしいなぁ(*´艸`*)

相変わらず猛威を振るう《ナース・オブ・ブロークンハート》

でも、トコハちゃんはあの時のくよくよしてた雰囲気はもうありません。
前に進むと決めたのです、前を向いたトコハちゃんの本当のファイトを
羽島さんに見せつける事は出来るでしょうか…?

「うるせぇ、こんな面倒なルールじゃなきゃ、もっとバーッと行ってるっての!」
「言っただろう、本当に強い者は、どんな環境にあってもその力を示す」

「ふっ…よし!俺達の力見せてやるからな!待ってろ!」
「あぁ、楽しみにしている」


いちゃいちゃしおる(・д´・,,)ゴクッ

というわけで、ターン終了! 次のターンは3月12日です

ではまた来週~ヾ(°ω。ヽ≡ノ°ω。)ノ゙ウヒャー!ユニット降臨とかおいしすぎるー!
 

テーマ : カードファイト!!ヴァンガードG ジャンル : アニメ・コミック

22:49  |  動画感想日記2nd  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■復活のC

あーあ、鬼丸さん。よりにもよって一番呼んではいけない奴を呼んでしまった。

無印4期からイマジナリープレーンドラゴンやダークゾディアックの設定で生存が仄めかされて居ましたが、遂に帰ってきましたか、リンクジョーカーはクレイで共存出来るようになりましたが、元々外道が服着て歩いている奴が共存しようとするとは思えませんね。

どんな風にこれから弄んで行くのか楽しみと不安が半々です。
アビス・ミラ |  2017.03.05(日) 23:13 |  URL |  【コメント編集】

■憑かれたノアも可愛い♪

月夜のラミーラビリンス、今日やっと届きました。
だけど実は昨日届くものだと思っていて(ゆうパックだったから他だと一日で届く所が二日かかったと思われ)昨日一日無駄なのに家に引きこもってしまい、今日はおまけに配達員のおっ様が来た時シャワータイムだったもので何とも間が悪い、鬼丸じゃないけどついてないなぁと感じテンションがだだ下がりの一日でありました……
私は7箱の購入でした。 ルーナの為、せっかくだから(赤い扉は関係ない)
RLRは入ってないかな……

刈谷スギル、カズミちゃんが運が良くて勝ち抜けたTeamもあるようだと言っていましたが彼のディマイズ・ネオは純粋な実力でしょうね、女の子モブかわ。
でもカオスブレイカーの声は聞けない、それは多分カオスブレイカーさんはスギルよりノアの方が好みだったから……

Diffriderの人らが動き始めましたけど鬼丸はともかくベルノとサオリはマーク持ちではあるでしょうが彼ら本人の人格のような気もしますね。(ベルノがボックスのパズルを解いて地球らしき球体を取り出したシーンは何かの暗喩かな?)
ミゲルは本人か仮にユニットが憑依していたとしても何か悪だくみするような感じに見えませんでしたがなぜ絶対ろくな事にならないだろう計画をたてている鬼丸と行動を共にしようかとしたのは謎ですね、それぞれ別の思惑があるように思えました。
ミゲルはトコハを守ると言いましたがその言葉は今後に何か関わってくるか……

カオスブレイカーがわざわざ出向くようですがLJがクレイに認められつつあるであろう中、彼自身にも心境に変化はないのか見ものです、ノアの呼びかけに心をときめかせるカオスブレイカーも見てみたい(笑)
カズミちゃんは一瞬額が光る描写(ハゲててではない)がありましたがシラヌイの第三の目とも関係あるのかな?(ユニットの設定はいまいちよくわかっていなくて……)

そして伊クロ派にはニヤニヤするような要素が多分に含まれていた櫂でしたね。
VGでは櫂アイが根強いですがこちらも中々の人気。
R |  2017.03.05(日) 23:56 |  URL |  【コメント編集】

■右手の甲のクランマーク

おはようございます、秋吉さん。このお話、昨日見ました。
カズミさんの右手の甲にぬばたまのマークがあったのですが、以前、ミゲルくんも右手の甲にネオネクタールのマークがありました。
今回、ノアが分身の声を聞いて、Different World Rideされたのだから、
他のファイターもそうなってしまうのでは??
U20が滅茶苦茶な展開にならなければいいのですが・・・
Hana chan |  2017.03.06(月) 06:46 |  URL |  【コメント編集】

■カオスブレイカーvsカオスブレイカーは、まさにカオス

LJ編では他のLJのユニット共に地球に現れたのにかかわらず特に動かず、黒輪が崩壊したら真っ先に帰っていたカオブレさん今度はちゃんと活躍するんでしょうか?
ノア君の異変にチームメイト2人は気づくんでしょうか?(プランが実行されるまでは猫をかぶっている可能性もありますが。)
2ndステージに進む残り6枠は、ストライダーズ、ハイメフラワーズ、福原高校ヴァンガード部は、2ndステージに行けるのか。
ヴァンガードのアニメで、地震情報のテロップが表示されることが多いのは気のせいでしょうか?(LJ編のドキドキの文化祭といい、2人のレオンといい)
ブラドⅤ世 |  2017.03.06(月) 19:12 |  URL |  【コメント編集】

■闇堕ちは天才・天然キャラの宿命?

遂に鬼丸が動き出したと思ったら、よりにもよって一番呼んじゃいけない奴を連れてきちゃいましたね。カオスブレイカーといえば、主人公と敵対したユニットの中では唯一黒星のつかなかった奴ですからね(使用したファイターの実力も相まって)。東雲以上の波乱をもたらすことは必至ですが、はてさてどうなりますやら。

そして、そのカオスブレイカーの寄り代となってしまったノア君。Яファイターのようにファイトに負けて元に戻るのだとしたら、それこそアラタ君たちの出番でしょう。「俺が惚れたのはお前じゃない!戻って来いノア!!」くらいは言いそうでちょっと楽しみです。

7話のコメントで俺も考察しましたが、それとはちょっと違う結果になりましたね。ユニットを実体化させるのではなく、ユニットをファイターに憑依させるわけですか。そう考えれば、ファイトが恐ろしく強いのも納得がいきますね。憑依させているのは自分のデッキの分身たるユニットであり、それを自分で操るのですから。
ただ個人的に補足させてもらうと、不幸体質は“副作用”ではなく“憑依による弊害”だと思います。つまり、元の肉体と同じように憑依したファイターの体で動こうとして不具合が生じているのです。現にミゲル君も、何もないところで唐突に転んだり、グラスが持ったところで割れたりしていましたから。そしてその最悪の形が、交通事故による死亡というわけです。
ま、これも俺の一考察に過ぎませんが、完璧でない以上、クロノ君たちにも付け入る隙があるというものですからね、何とかがんばって欲しいものです。

さて、来週はトコハちゃんと羽島さんの4度目のファイト。お互い本当の意味で全力で出せると思うので楽しみにしたいです。

長くなりましたが以上です、ではまた次回。
ガル=ハール |  2017.03.06(月) 21:00 |  URL |  【コメント編集】

■逆ライド

更新お疲れさまです<m(__)m>

いろいろ不穏なフラグが立ってたノア君ですけど、こんな早くこういう展開になるとは予想外でしたw
謎だった紋章持ちの人達ですがユニットが憑依してたとは。
カズミちゃんがカズマ君に関心がなさそうだったのもそういうことだったんですね。
それにしてもノア君はどうなってしまうんでしょうか。
リバースのようにファイトで負けたら解除される現象か不明ですし、カズミちゃんの様子だと憑依されてても表面的には普通の人格を装うことが可能みたいなので、気づかれないまま暗躍する可能性もありそうですね。
カズミちゃんの目的におとなしく利用されてる人、いやドラゴンではありませんしw
できればチームメイトの2人が頑張って救ってあげてほしいです。

T3の分身たち(さらにいえばルアードやグルグも)が対抗して降臨してくる展開はあるでしょうか?
おっしゃるように、彼らが先導者の意志を無視して乗り移るようなことを望むとは思えません。
でもユニットとの絆の究極的な形として先導者とユニットが一体化する事(あくまで両者の意志に基づいて)は有り得るようにも思います。
そういえば、かつてのタクト君とエイゼルさんの関係はどうだったのでしょうね。

今回はシリアス展開で大変なことになってますけど、伊吹君とクロノ君のやり取りにはホッコリするやらニヤニヤするやらでしたw
1人で動いてる伊吹君を追いかけるクロノ君という構図は相変わらずですけど、ちゃんとお互い思い合ってるのを言葉で伝えられるようになってますよね(*・∀・*)
ただ「ファーストステージが終わったら時間作る」という伊吹君の言葉が彼氏力すごい感じる一方で不安なフラグにも聞こえるのは気のせいなんでしょうか(;・∀・)
それにしても、クロノ君が狙いと見せかけて伊吹君の目を逸らさせようとするカズミちゃんは策士ですねw
クロノ君が絡むと微妙に冷静でないと知ってやっていたんでしょうかw
どっちにしてもクロノ君を巡る修羅場ファイトにしか見えなかったですw

次回はトコハちゃんと羽島さんのファイト、残り枠が少ないことが強調されてますし、そろそろ勝ち抜けに向けた流れになってきそうですね。
ディマイズネオが先に勝ち抜けたのは意外(失礼w)ですけど、メインキャラのチームはみんな残る事は出来るのでしょうか?
でもそれ以上に気になるのは無事セカンドステージが行われるかどうかなんですけどw(今回の展開はやっぱりLJ編を思い出してしまいますね)

それではまた( ゚д゚)ノシ 
アドラメルク |  2017.03.07(火) 20:07 |  URL |  【コメント編集】

■お前一番来ちゃだめなやつだよおおおおお!?

風邪でしばらくぶっ倒れてました、なぱこです。
先週はカズマくんのおかげで平和だったなあ……。

今週腹の探り合い、ミスリード乱発かと思いきや、遂に話が動いてしまいましたね。
悪夢のリンクジョーカー再臨。しかもよりによって最悪の選択、カオブレ。カズミちゃん、なんてことを……。
嫌な予感しかしませんこれ。この状態でノアブレが大会に表面化すると、最悪U20に影響しそうですね。
ヴァンガードの今までのジンクスからすると、下手したらどこかのチームが勝ち抜けできずゲームエンドになる可能性が。今まで主要3チームが全て残っていること、残りの参戦枠を考えると、揃って出場できないかもしれません。
重要な大会に限っていつも負けるのがヴァンガードの常。Q4初の大会、VG甲子園、トライスリー初の大会……。福原は廃部賭けてるんで勝ちぬけてほしいですが、どこかしらジンクス踏みそうな気がします。
ディマイズネオで残り6、主要チームは元トライスリー3チームに加え、ヘル&ヘヴン、ラミラビwithサーヤ、新ニッポンinカオブレ。……ああ、どこか落ちかねない。
なぱこ |  2017.03.09(木) 21:11 |  URL |  【コメント編集】

■アウト!


伊吹くんとクロノくんのやり取りにキュンキュンしてる場合じゃない……迫る所か、脅威が既に来ちゃってるぅう
一番ヤバいカオブレさんが来ちゃったよ!!
ノアくんの声優さん凄いです、
完璧別人です。
実は、ディフライダー全員クレイの住人がライドしてたなんて(;゚д゚)

強くなれば、なる程危険が増すって。
どーせーッちゅーねん!
次回はリンちゃんとトコハちゃんのファイト。熱く激しい戦いの先に何が待っているのやら((((;゜Д゜))))では、また次回。
はんにゃら~ |  2017.03.10(金) 21:52 |  URL |  【コメント編集】

■コメント返信

コメント返信は白文字反転してありますので
皆様自分のお名前の所だけ反転して閲覧してください。
以下個別返信です(挨拶省略)

------------------------------------
>>アビス・ミラ様

本当にどうして!どうして一番あかん人を!
生存してたんですがほとんど本人がどうこうは
わからなかったのでやっとこさですね…
外道が服きて…外道が鎧きてるような感じですね?

------------------------------------
>>R様

憑かれたノア君もかわいいですが色々問題が…w

あらら、それはどんまいです…。
月夜ラミラビゲットおめでとうございます!
せっかくだから俺はこの赤の扉を選(ry

今のユナサン支部はレンさんの傘下ですし
純粋に実力ある全うなチームになってそうです!
ただ刈谷さん、ゾディアック使いなんですよね…
残念なことにゾディアックに本人意志無いですし…

比喩っぽいですよねえベルノさんのアレ。
でも中の人がわからない以上なんとも言えず…
そうなんですよね、中にユニットが居たとしても
悪巧みはしそうにないのに何故一緒に…
様々な思惑が交錯してる可能性は高そうです;

カオスブレイカーさん、一応クレイの一員…
といいながら、実は星輝兵は遠い宇宙のはてに
逃げおおせただけですし、どうなんでしょうかw
邪法による第三の目ってだけで
嫌なフラグがびんびんです!(∩´﹏`∩)

でも腐った心がときめく回でもありました
なんとも容赦ない攻撃でした…

------------------------------------
>>Hana chan様

他のファイターもやっぱりそうだと思って
間違いなさそうですよね…
U20は壊さないでとか言ってましたが
普通にぶっ壊れそうですよベルノさん…

------------------------------------
>>ブラドⅤ世様

正直カオブレミラーは泥仕合だと思います。
あぁ猫かぶり普通にしそうで困ります…
巻き込まれるチームメイト2人が可哀想だ…
もう6枠なんですよね、はやすぎる…

ヴァンガは地震速報よくうけますね…
もう嫌です!悲しいです!
ピコピコいわないでください!
台詞聞こえない!( ;∀;)

------------------------------------
>>ガル=ハール様

そんなー(´╹ㅿ╹)
闇堕ち美味しいけどまさか乗っ取りとは
思いませんでした、予想外です。

そういえばカオスブレイカーさんって
黒星0なんですね、凄いなΣ('□'*)
あ、わかります。アラタ君達に頑張って欲しいです。
ノア君取り戻すために頑張る新ニッポン…
ときめきますね!いやろくな事じゃないんですが!

ユニット実体化もやばかったですが
それ以上にやばそうですよねぇ…自分を操る
ファイターなんてそりゃあ…うんうん。
なるほど、弊害の線も普通にありそうですね。
元々の身体とは大きく違うでしょうし…
まだヒューマンなら誤差が少なそうですが
その前にクレイは延命技術が凄く進歩してて
人間でも数百年生きるそうですから
おなじヒューマンでも厳しいか…

いままでお互い心に思いを抱えて
戦ってばかりだったので、ガチのファイト一発!
がなかったお二人。自分なりに道を決めた羽島さんと
前をむいたトコハちゃんのファイトは楽しみです

------------------------------------
>>アドラメルク様

いやぁ私も逆ライドは予想外でした。
ただ字幕ネタバレは大爆笑した上で
あ(察し)とはなりましたが。

そうなんですよねえ、暗躍されたらノア君の
今後に不安が残る…何よりあの道化ですから
放置してたらろくなことにならない(∩´﹏`∩)
ですです、チームメイトの2人に頑張って
取り戻してほしいんですよねえ。
難しいかもしれませんが…

対抗して降りてくる可能性はあっても
やっぱり先導者の意志を無視するとは
思えないんですよねえ。やっぱり同意して
二重人格とか一時的にとかが
可能性としてはありそうでしょうか?
エイゼルさん放浪癖くらいしかユニット設定では
わかってませんし謎が深い(´-﹏-`;)

どシリアスだったのにイチャイチャしおって!(白目
思い合ってる事にとっても安心したのですが
彼氏力ありなあの発言、私もフラグに聞こえました。
前も話すとかいって入院しましたからね…
鬼丸さんは完全なる策士でした。
正直イチャイチャしてる間に本懐果たされるという
なんとも言えないオチでしたね今回w

そうですねえ、メインキャラチームが
全員残らない可能性も十分にあってハラハラします。
セカンドステージ前に会場ぶっ壊れても
もう驚きませんよ!(G3期がデジャヴる)

------------------------------------
>>なぱこ様

そうですよ!あなたは一番来たらダメ!!
って風邪大丈夫ですか!?
ぶり返したりしないよう気をつけてください。
最近また寒くなっちゃいましたしね…

ミスリード程度で終わると私も思ってたんですが
予想以上に事が動き出してしまいました…。
嫌な予感がばりっばりですよ!カオブレさんな時点で
他のリンクジョーカーよりタチが悪すぎます!
……あ、勿論根絶者もダメですが。

あああ…わかります、重要な大会が毎回
こうなってしまうのはヴァンガではお約束か…。

------------------------------------
>>はんにゃら~様

きゅんきゅんしてる場合じゃなかったー!
迫りくるどころか到着してますね\(^o^)/
ノア君の中の人が豪華な理由が案の定…

そうなんですよね強ければ強いほど
狙われるわけで…どうすればいいのやら。
いま一瞬羽島さんが逆ライドされたら
性格落ち着きそうとか思ってごめんなさい

------------------------------------
管理人 |  2017.03.11(土) 15:20 |  URL |  【コメント編集】

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